柏市で遺言書なら公正証書遺言|無効リスクを抑えて安心

柏市で遺言書を作るなら公正証書遺言がおすすめな理由

遺言書にはいくつかの方式がありますが、当事務所がおすすめするのは公正証書遺言です。法律の専門家である公証人が関与するため、内容や形式の不備による無効リスクが低く、原本が公証役場に保管されるので偽造・紛失の心配が少ないのが特徴です。柏市で遺言書作成をご検討の方は、まずは初回60分無料相談をご活用ください。ご家族に想いをしっかりと残すために、司法書士が丁寧にサポートします。

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公正証書遺言をおすすめする3つの理由

  1. 無効リスクが低い:公証人が関与し、方式・署名押印・日付等の不備を防ぎます。
  2. 原本保管で安心:原本は公証役場に保管。写し(正本・謄本)を紛失しても再発行が可能です。
  3. 相続発生時の手続きがスムーズ:家庭裁判所の検認が不要なため、相続開始後の手間と時間を軽減できます。

自筆証書遺言と公正証書遺言の比較(簡易)

項目自筆証書遺言公正証書遺言
作成の難易度自力作成。要件不備のリスクあり公証人が関与。要件確認あり
保管自宅/法務局保管制度を選択公証役場で原本保管
検認原則必要(法務局保管分は不要)不要
偽造・紛失リスク比較的高い低い
費用低〜中中(公証人手数料等が必要)
相続開始後の実務手続きが増えやすいスムーズになりやすい

※具体的な費用は財産額や条項数等により変動します。お見積りは無料です。

柏市での作成の流れ(目安)

  1. 初回無料相談(60分):ご意向・家族構成・財産状況をヒアリング。
  2. 設計・文案作成:遺贈/特別受益/代償分割/付言事項などを整理し、ドラフト作成。
  3. 公証役場と日程調整:必要書類の案内・収集サポート。
  4. 公正証書遺言の作成当日:本人確認・内容最終確認・署名押印。
  5. 正本/謄本のお渡し:保管方法・見直し時期のご案内。

立会人の手配や医師の意思能力診断書が必要なケースもご相談ください。

よくある質問(FAQ)

Q1. 高齢の親の遺言でも間に合いますか?
A. 意思能力があるうちであれば可能です。医師の診断書を添付することで後々の紛争予防につながる場合があります。

Q2. 不動産が複数あります。指定は細かくできますか?
A. 地番・家屋番号単位での指定や、代償分割の条項など柔軟に設計できます。

Q3. 付き合いのない相続人がいます。トラブルを避けたいです。
A. 遺留分や説明責任を踏まえ、付言事項や遺言執行者の指定で紛争予防を図ります。

Q4. 夫婦それぞれ遺言は必要?
A. はい。共有財産や各自名義財産の承継先が異なるため、各自で作成するのが基本です。

Q5. 見直しのタイミングは?
A. 相続人の増減・不動産の売買・大きな贈与・相場変動・税制改正などの際に見直しを推奨します(目安:3〜5年に一度)。

料金とお見積りについて(概要)

  • 当事務所報酬:内容・財産額・条項数により個別お見積り。→「詳しくはこちら」
  • 公証人手数料:相続財産額を基準に公証人手数料令等で算定。正本・謄本交付手数料等が別途かかります。
  • 実費:戸籍・住民票・登記事項証明書などの取得費用。

まずは無料相談で現状を伺い、総額の目安を明確にしてから作成に進みます。

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アクセス

〒277-0005 📍
千葉県柏市柏3丁目2番6号 KSビル 302
(JR常磐線・東武アーバンパークライン 柏駅 東口から徒歩4分
柏神社すぐそばレイソルロード沿いにございます。
TEL:050-6876-1705 FAX:04-7130-6117

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